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焼けた肌を早く戻すにはどうしたらよい?化粧品やビタミン剤や食べ物は?

読了までの目安時間:約 8分

こんがりと焼けてしまった肌…。調子に乗って焼いていましたが夏のお祭りで白くてかよわい感じで浴衣が着たかったり、白い肌の方が、やっぱりかわいくみえる!白い肌に戻りたい。一度日焼けして黒くなった肌はなかなか元には戻りませんが、出来るだけ早く白い肌に戻したいと思っている方は多いのではないでしょうか?今回は日焼けした黒い肌を白くする方法についてご紹介します。

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焼けた肌を早く戻すには?

今以上の日焼けは防ぐ!

日焼けの原因は紫外線によるもので、肌の色が黒くなるのは、皮膚の色素を増加させたり、太陽の強い日差しで軽いやけどの状態なんです。なのでもとに戻すのに時間がかかります。

日焼けによって、肌が黒くなってしまったのが気になるのであれば、それ以上絶対に黒くならないことです。

 

日焼けをして肌が黒くなればなるほど、元の白い肌に戻るために必要な時間はとてもかかるので、日焼けを悪化させないようにしましょう。

 

つねに日焼け止めクリームを塗ったり、帽子をかぶったりと日焼け防止対策を徹底しましょう。

 

実際、どのくらいで日焼けが落ちてきたか、白い肌に戻ってきているか実感できるのでしょうか? 肌のターンオーバーは28日と言われています。28日をサイクルに新しい肌に生まれ変わっているので、約2カ月くらいから効果が出てくると思います。

このサイクルを少しでも早める為に、保湿や美白を続けましょう。

 

日焼けを元に戻すためには、美白化粧水などでのケアも必要ですが、お肌を元の状態に戻したいのなら、このターンオーバーを正常化することが大切。せっかく美白化粧品でケアをしてもターンオーバーが乱れていてはお肌がなかなか生まれ変わらないので、元に戻るのも遅くなります。正しい方法でできるだけ早く元のお肌の状態へ戻しましょう。

 

結局は肌を白く戻す方法はターンオーバーを活性化させることです。

日焼けを戻す化粧品

肌を冷やして化粧水などで肌の調子が整ったら、美白効果のある化粧品を使いましょう。

 

美白化粧品には「薬用化粧品」と「医薬部外品」があり、薬用化粧品も医薬部外品も厚生労働省が美白効果を認めた有効成分が配合された化粧品です。

2つの違いとして、薬用化粧品より、医薬部外品の方が効果が穏やかで予防として使用するほうがいいようです。

特に、色素が沈着してしまった肌には、美白用のものを使いましょう。 美白用の化粧品やクリームを使いながら、保湿をするのがおすすめです。

 

美白用化粧品には、

・メラニンの抑制
・色素沈着の予防と改善

を目的とする美容成分が含まれています。

 

お肌を元に戻したいのであれば「今あるシミや黒ずみに効果のある成分」はもちろん、「これ以上お肌を黒くしないため、予防する成分」どちらもとる必要があります。

 

シミ・そばかすを“予防”する成分

成分名 表記
アルブチン アルブチン
αアルブチン
βアルブチン
ビタミンC誘導体 パルミチン酸リン酸アスコビル3Na
リン酸アスコルビン酸ナトリウム
アスコルビルリン酸Na
L−アスコルビン酸リン酸エステルナトリウム
トラネキサム酸 トラネキサム酸
m-トラネキサム酸

 

これらの成分が入っていればシミやそばかすを予防してくれる化粧品だと考えていいでしょう。

 

できたメラニンを薄くする成分

成分名 表記
ビタミンC誘導体 上記と同じ
プラセンタ プラセンタエキス
ハイドロキノン ハイドロキノン

 

「効果が強い薬用化粧品を選んだほうが効きそう!」と思いそうですがそうではなく、自分の肌に合った化粧品を見つけるといいですね♪

美白効果のある化粧品は、普通の化粧品と違って刺激が強い場合があるので日焼け後すぐに使うのではなく必ず肌が落ち着いてからにしましょう。

 

 

日焼けを戻すサプリや食べ物

バランスのいい食事が大事

バランスのいい食事はターンオーバーを整えるのにも有効的です。

 

ビタミンはもちろん、タンパク質や亜鉛、セラミドなど、バランスのいい食生活を送ることが大切です。

 

その中でも、日焼けにいいのはビタミンCなので、日焼けをした後はビタミンCを多く含んだ食品を摂取しましょう
外からのケアも大切ですが、身体の中からも代謝を助けなければなりません。
日焼け予防の効果もありますが、シミやしわなどお肌を健康に保つにはビタミンCを積極的に摂取しましょう。

 

ビタミンCが多く含まれている野菜やフルーツ

・黄ピーマン・赤ピーマン

・イチゴ

・キウイ

・レモン

 

イチゴは日焼けをする前にも食べることでより効果を高めてくれますが、レモンやキウイには紫外線を吸収する成分が含まれているので外出をする前には食べないようにしましょう。

 

 

ビタミンEも肌の回復効果によく、ビタミンCと一緒に摂るとさらに効果が得られます。

 

ビタミンEを含む食品

・ひまわり油

・アーモンド

・小松菜

 

植物油やナッツ類、魚介類に多く含まれるようです。

 

ビタミン剤もうまく利用しよう

できることは、LシステインやビタミンCが配合されたビタミン剤(ハイチオールCなど。サプリメントではダメ)を飲むこと、保湿(スキンケア)をすることです。

 

ビタミン剤は医薬品のものを服用しましょう。サプリメントや美容ドリンクでは効果というのは期待できません。法律でサプリメントなどは効果をもたせてはいけないことになっているからです。
病院でも出されるのは医薬品です。

 

まとめ

炎症を抑える、水分を与える、保湿、ビタミン摂取、美白ケア、良い睡眠。難しいことではないのですが、これらを徹底するのが一番の近道になります。肌は人それぞれで焼けやすくすぐ黒くなってしまう人もいます。
一度黒くなるとなかなか白く戻らなかったりすることもあるので、早めのお手入れが重要になってきます。

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