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足の傷跡が治らない!消してしまいたいし、消す方法をご紹介します

読了までの目安時間:約 7分

だんだん気温も上がり季節が春から夏になってくると、生足で歩きたくなってきます♪気分爽快ですよね。
でも、足に傷跡があったりすると、そこが気になってしまい、足を隠す服だったり暑いのに我慢してストッキングを、履いて隠したりしなければ、落ち着かない状態におちいったりしてしまいます。
そこでなかな治らない足の傷跡を消す方法をご紹介です。

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足の傷跡が治らない!

わたしたちの体が機械とちがうのは、転んだりして体に傷がついた時に、放っておいてもそのうち自然に治ってしまうところです。

自然治癒…。ちょっとやそっとのケガならばそのうちに治る…。

それって、すごいことです。

 

けがやヤケドをしたとき、早く痛い傷が治って欲しいと思いますが、そのあと気になるのは、傷跡のことだと思います。同じ傷なのに早く治ってしまうものと、思いっきり傷跡となって残ってしまうものとあるのは、いったいなんでなんでしょう?

ちょっと転んで膝をすりむいたぐらいなら、めったに跡は残りませんが、自転車で転んでしまったりした大きな深い傷は跡が残ってしまいます。それは皮膚の深くまで傷が達してしまったからです。
すりむけたとか、切ってしまったとかの傷の種類ではなく、跡に残るか残らないかは傷の深さが問題になります。

傷が深いとどうしても傷跡が残って治りづらくなります。

 

 

 

足の傷跡を消したい

夏なんて特に傷跡なんて気にしないで、どうどうと生足を出して歩きたいですよね。
足の傷跡を消したいわけですが、跡が残るのは真皮深くまで達した傷です。皮膚は外側から表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっていますが、傷がどこまで達したかによって治り方が変わります。

日焼けのように皮膚の表面だけのダメージはきれいに元通りになります。再生するんですね。でもこれが真皮の奥深くまで達した切り傷ややけどなどは、再生できずに跡が残ってしまいます。
傷のある皮膚が元の正常な皮膚の状態に戻るのは「毛穴」が残っている状態の傷の程度までです。

なぜなら、毛穴の中には表皮の細胞が入っていて真皮のなかに毛穴が残っていれば表皮の細胞が真皮の上に出てきて正常な皮膚を増やすことができます。
傷ついても真皮と表皮が接している状態が残されていれば、傷跡はきれいに治せるのです。

ただ時間がかかります!それだけはどうしようもないのです。

 

 

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足の傷跡を消す方法

足の傷跡を、少しでも目立たせないように無くしたりきれいに消すには、どのような方法があるのでしょうか?
深い傷は、自分で完全に治すのは無理かもしれませんが、病院で相談して治療するのもひとつの方法だと思います。中にはきれいになるまでとても時間がかかったりすることもあり、セルフケアの場合は根気よく治していくことが必要です。

 

自分でできる傷跡を消す方法

大前提としては保湿と血行促進、それから紫外線対策が重要になってきます。まずは普段の生活を見直して、これらがちゃんとできているか確認が必要になります。保湿と血行促進は傷跡の修復に不可欠ですし、紫外線対策は傷跡が黒く変色するのを防ぐために必要なのです。

傷跡の部分は肌の表面がダメージを受けているので、皮膚組織が崩れて乾燥しやすくなっていて、乾燥がひどくなると黒ずみが強くなったり、治りにくくなるといった悪影響があります。

そのため、毎日こまめに保湿をしていくことで、即効性は期待できませんがだんだんと目立たなくなってきます。
1番使って欲しいのが、アットノンです。傷跡部分の皮膚のターンオーバーを促進して、肌代謝を高めて黒ずみをだんだん消していくという効果が期待できます。

 

アットノンはヘパリン類似物質が有効成分で、これは今問題になっている医薬品のヒルドイドクリームと同じ。

こういった傷跡を消すための塗り薬としてよく名前の挙がるアットノンは、保湿と炎症を抑える効果の2つを兼ね備えているため有名なのです。特に保湿効果があるため、アットノンを塗ってからガーゼなどを貼って良く浸透させると良いでしょう。

保湿効果に関しては、バイオイルというオイルもとても優秀です。バイオイルを塗りながら足をマッサージする事で血行を良くする事もできるので合わせて行いましょう。お肌にとっては入浴後の5分間がゴールデンタイムとも言われています。お風呂上りにバイオイルでマッサージをして、傷跡の修復をサポートしていきましょう。

 

あとは傷跡部分の紫外線対策で日焼け止めのクリームをキチンと塗りましょう。紫外線から守りましょう。

 

病院で傷跡を消す

美容皮膚科ではレーザーで傷跡の黒ずみを消してくれたり、ケミカルピーリングという方法で皮膚の表面を薄く剥がしていって治していきます。

保険適用ではないので高額にはなりますが、レーザーなどは仕上がりの満足度が高いのでおすすめです。

大きめの足の傷跡ならレーザー、小さめならケミカルピーリングが治療法として適しています。

また一度で処置が終わらない場合が多いので、何度か病院に通うことになることがほとんどで、病院によって価格も異なるので、比較して選んでいくと良いですね。美容クリニックというとなんだか入りにくいですが、普通の皮膚科に美容皮膚科を併設しているところもあるので、そちらを利用してみましょう。

 

まとめ

傷跡を消す大前提としては、保湿と血行促進、紫外線対策が重要です。無意識に傷を作ってしまったりして後悔してもあきらめずに、自分でできるところまで頑張りましょう。

ただ、傷にもよりますが、完全に治すには時間がとてもかかります!ですがだんだん薄くなっていくと思いますので根気よく続けていきましょう。
お手入れ後には、紫外線による肌ダメージに注意して、少しずつ足の傷跡を綺麗に消していきたいですね。

 

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