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冬の肌は乾燥しまくり。保湿が肝心でほうっておくと敏感肌になる?

読了までの目安時間:約 5分

空気がいつもより乾燥する「冬」は、肌トラブルも多くなってきますよね。かさつきはもちろんの事、お肌がつっぱったり、乾燥でかゆくなったり…。ストレスだらけの肌の乾燥、ホントに何とかしたいものです。

今回は悩み多きこの季節の美肌対策に関する記事をまとめてみました!

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冬の肌は乾燥しまくり

お肌が乾燥するのは、大きく分けて6つの原因があります。

 

、肌の保湿成分を維持してくれる天然保湿因子(NMF)が減っている。
、お肌を乾燥から守ってくれる”脂質”や”セラミド”が減っている。
、お肌の一番外側にある、角質が乾燥でガサガサになり、そこから水分が逃げ出してしまう。
、間違ったスキンケアで、ゴシゴシ顔を洗ったりして、角質を傷つけている。
、極端なダイエットや、偏食で肌の材料になる栄養素やターンオーバーを促す栄養素がとれなくなる。
、生活習慣の乱れ。特に睡眠不足は成長ホルモンの分泌の低下や、肌のターンオーバーを乱す原因になります。

 

お肌の乾燥の原因はいろいろありますので、セルフケアが大切になります。

 

冬の肌は保湿が肝心

 

もちろん、お肌に水分を入れていきたいのですが、お肌に水分を浸透させるには、まず古くなった角質を除去しておくことも大切です。

とくに30代以降はターンオーバーの機能が落ちるので、古い角質がお肌に残りがちになっています。スクラブやピーリング剤で、古い角質を取り除いておきましょう。1週間に1,2回ほどおこなうといいでしょう。やりすぎは禁物です。

 

そして、保湿成分の入った化粧水を浸透させていきます。乾燥には、水分を外から入れることが大事です。セラミドなど保湿成分が入った化粧水をあたたかい手のひらで、ゆっくり、ゆっくり浸透させるように、入れ込みます。たっぷりですね。

コットンに化粧水を含ませて、肌の上におくローションパックもいいですね。両手で顔をおおって手のひらに、お肌が吸いついてくる感じになったら、水分が補われたと思ってください。

 

水分が補われたら、次はクリームやオイルでフタをします。

 

保湿のためには、オイルを使用するのもよいとは思いますが、オイル自体には保湿成分が入ってないので、オイルを使う場合は、油分でフタをするイメージでケアの最後に使用しましょう。

 

わたしは顔の中では、「まぶた」がとくに乾燥がひどくて夏にはない、乾燥じわが表れます。嫌ですよね~。一気に老けた感です。

しっかり保湿しましょう♪

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乾燥をほうっておくと敏感肌になる?

「冬だから~」とかいって、乾燥をほうっておくと敏感肌になってしまいます。どんな季節でも保湿は丁寧に、やらなければだめですね。もとから敏感肌ではないのに、お肌の乾燥を怠ったばかりに敏感肌になってしまうのは、もったいないですよね。

乾燥を放置して、肌質が変わってしまう…。なんてことがないように自宅で丁寧なケアを心がけましょう。

 

敏感肌とは?

敏感肌とは、皮膚の角質層の保水力が低下し、お肌のバリア機能が著しく低下もしくは壊れてしまっている状態でそ。これは細胞間を満たし潤いを保っている「セラミド」という成分が不足しているためです。

正常な状態では、水分(汗)と油分(皮脂)が混ざり合ってお肌を覆い、保護しています。

 

しかし、敏感肌では皮脂膜のバリアが不十分なため、外部からの刺激にとても弱く、少しのきっかけでさまざまな肌トラブルを起こしてしまいます。

敏感肌に多い肌トラブルとしては、「お肌のかさつき」「ヒリヒリしたお肌の痛みやかゆみ」「ニキビ」「赤み」「吹き出物」などがあげられます。

肌トラブルとなると、お肌自体の回復力も落ちているため重症化しやすく、簡単には治らないのが敏感肌の特徴です。

 

まとめ

寒くなる季節は、肌の乾燥の症状があらわれやすくなるなんて、困りますね。

乾燥対策には、セルフケアがとても大事で、なかでも保湿が重要です。対処が遅れると治りもその分遅くなるので、早めの対策をとりましょう。

なかなか乾燥が改善されない人は、化粧水を見直してみて下さい。しっかりセラミド入りのものを使いましょう。

 


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