生活情報 豆知識 雑記

小盛りだくさん情報ブログ

毎日の小さな気付きを発信中です

子供には日焼け止めを塗らないという考え方。対策や日焼け止めを選ぶ時の注意点

読了までの目安時間:約 6分

子供にも「日焼け止め」を塗るのは、あたりまえになっている最近ですが、肌が弱くて日焼け止めを塗って、かゆくなってしまったり、かぶれてしまったりすると、どうしても日焼け止めを塗るのをためらってしまいます。
逆に肌に悪い事をしているような感じになってしまいます。

スポンサーリンク

子供には日焼け止めを塗らない

いちがいに日焼け止めが悪いとは、まったく思わないのですが、お肌の弱い子供に日焼け止めを塗ることに抵抗を感じてしまうかたも多いのではないかと思います。

紫外線が肌に悪いことも、日焼けして将来お肌にシミが出来てしまうと言われていることもわかってはいるのですが、日焼け止めの成分が肌に合わなくて、塗ったあとにかぶれてしまったり、かゆくなってしまったりで皮膚科に通うことになるのはどうなんだろうと思ってしまったりします。

お肌に良い事をしようとして、逆にかぶれたりして結局お肌に悪い事をしてしまっているみたいな感じです。

 

なので、日焼け止めを塗らないという考え方もありなのではないかと思います。

 

でもでも、海水浴とか真夏にずっと外にいなくてはならない時などは、日差しが強すぎて逆に日焼け止めを塗らない方が、お肌のためには良くない。だって火傷ですもんね。

 

そうなってくると、結局は考え方しだいだと思うのですが、普段のときはなるべく日焼け対策をして、日焼け止めは使わないようにしたり、日差しが気になって、日焼け止めを塗らないと心配と思う時は、日焼け止めを使うようにしたり臨機応変にしたほうがよいですよね。

 

なので、使う日焼け止めは、子供にあったものを使いたいですし、なるべく刺激の少ないものを選んであげたいです。

 

 

子供の日焼け対策

紫外線の強い時間には室内にいさせたいですが、毎日そんなわけにもいきません。

 

こどもの肌を、直射日光に長時間当てないことが大切になってきますので、帽子や通気性のいいパーカーやケープなどで肌の露出をなるべく避けましょう。最近では紫外線遮断効果の高い衣服が販売されています。そのような服を着せるか、紫外線を反射しやすい、白や淡い色の服を着せるようにしたいです。

 

そして夏の帽子は、紫外線対策から熱中症予防まで、いろいろな意味で絶対かぶらせたいです。なるべくつばの広い帽子をかぶせることで頭部や顔への紫外線を減らすことができるといわれているので必須です!

肌が日光にさらされる水遊びのときは特に重要です。最近は、UVカットの長袖の水着やラッシュガードがあるので、活用するとよいです。

 

また、1日で紫外線のもっとも多くなる10時から14時はとくに注意が必要です。なかなかむずかしいときもあるでしょうが、この時間の外出や外遊びは短めにして、日陰で遊ぶなど、直射日光に当たらない工夫をしましょう。

 

スポンサーリンク

日焼け止めを選ぶ時の注意点

日焼け止めは、外出の30分前に塗ると、外出中の肌を効果的にガードしてくれます。日焼け止めは肌荒れしている部分に塗ると刺激になってしまい、かえって悪化させてしまいます。なので湿疹や傷のあるところは避けましょう。

 

本当はしてもらいたいのですが、病院などで子供用の日焼け止めなどを処方してもらうことはできないことが多いので、ドラッグストアなどで購入することになると思いますが、子供用と記載されている日焼け止めがありますので、その中から選ぶようにしましょう。

 

子供用の日焼け止めを購入する場合は、その中でも低刺激性の日焼け止めを選ぶようにしましょう。子供の肌は、敏感ですので、できる限りやさしい日焼け止めを使いたいです。

 

SPF値やPA値は、むやみに高いものを使用すると肌への負担が大きいですので、用途に合わせて適切な指数の物を使用しましょう。
日常生活の中の外出程度であれば、SPFは15から20、PAはPA++の日焼け止めを使用するようにしましょう。また、海や山へレジャーに行く際には、SPFは20~20、PAはPA++~+++程度の日焼け止めを使用するようにしましょう。

 

紫外線吸収剤であるものや、防腐剤、化学物質を使用しているものは要注意が必要です。

 

そして、日焼け止めを塗った日は石鹸でやさしく、しっかり落としてあげて下さい。

 

まとめ

・紫外線の強い時間に外にいないようにする。
・木陰や物陰、日陰に入る。(プールなどではプールサイドを日陰にする)
・帽子をかぶる。襟や袖のある服を着る。
・ラッシュガードを活用する。
・日焼け止めを塗る。

 

大人になれば、自分で考えて日焼け対策するのでしょうが、こどものときはお母さんが気を付けてあげるしかないのでいろいろ考えてしまいますよね!試行錯誤しながらお子さんに合う方法が見つかるとよいですね♪


 

スポンサーリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

人気の記事

冬の寒さ対策!湯たんぽでぬくぬく幸せ気分になろう

突然ですが、あなたは寒がりさんだったり、冷え症さんですか? 寒い冬。夜冷たい布団に入るのはとても辛くって、なかなか眠れないのです。そこでわたしを救ってくれたのが熱々「湯たんぽ」です。エコってだけでなく、昔から愛され続けて…

喪中はがきを出すマナーとは?出す時期や出す範囲、デザインはどうしよう?

今年も年賀状の時期が近づいて来ました。自分が喪中であったりした場合、この時期にやらなければならない事があります。それは「喪中はがき」を出すことです。自分が喪中であることや、自分の家に不幸があったことを知らせて「喪中のため…

最近の投稿
カテゴリー
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。