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秋の花粉症で肌荒れ?花粉皮膚炎のチェック方法と対策をご紹介です!

読了までの目安時間:約 5分

今やたくさんの人がなってしまっている「花粉症」。春だけではなく、秋にもいろいろな花粉が飛んでいて、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどがよく知られていますが、実は肌荒れによる肌の赤みやかゆみといった症状もそのひとつだということは意外と知られていないのです。実はこの花粉が、肌にも悪さをしていて、肌の調子が悪くなったり肌が敏感になったりすることがあるのです。そこで今回は、肌荒れを引き起こす花粉と、その対策についてご紹介します。

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秋の花粉症で肌荒れ?

花粉の影響を受けて起きる肌トラブルは「花粉皮膚炎」と呼ばれています。

 

花粉皮膚炎は、肌のバリア機能低下により、花粉やアレルゲンが皮膚に侵入するのを防げなくなることが原因です。

 

とくに乾燥肌の人は要注意です。乾燥状態の肌は、肌表面のきめの乱れや角層がめくれあがってしまい、 外からの刺激を受けやすくなっている状態なので、花粉皮膚炎にかかりやすくなっています。

 

秋はブタクサ、ヨモギ、カナムグラの花粉に注意です。

 

ブタクサ:8月~10月

ヨモギ:8月中旬~10月

カナムグラ:8月下旬~10月

 

秋の花粉症の、原因であるキク科のブタクサやヨモギは、河原や公園、空き地など市街地にも多く生息しています。スギ花粉症などのアレルギー性鼻炎(花粉症)の方は、秋の花粉症にもかかりやすいので、適切に対処することが大切です。

 

春、秋、通年病になりつつある花粉症ですが、原因となる植物によって症状はそれぞれ異なります。

秋の花粉症の原因のひとつ、ブタクサ花粉は花粉の粒子が小さいため、気管に入ってぜんそくのような症状を引き起こすケースもあります。

 

 

花粉皮膚炎のチェック方法

おもに、花粉皮膚炎の症状としては、肌の乾燥、ほのかな赤み、チリチリとくすぐったいようなかゆみが主な症状。

 

ジクジクしたような重い症状はなく、上まぶた、頬骨、あご、首など、露出が多い部分に発症しやすいのが特徴です。

 

このような症状を肌にかんじた場合は、ただの肌荒れではなく花粉皮膚炎の可能性が高いですので注意が必要です。

チェックしましょう。

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花粉皮膚炎の対策は?

肌のバリア機能が低下すると、少しの刺激にも反応する敏感肌の状態になり、かゆみやヒリヒリ感といった肌トラブルが起きやすくなります。

 

花粉皮膚炎の症状があったら、花粉と皮膚の接触を減らします。

 

皮膚の露出の少ない服装を選び、帰宅時にはブラシなどで服に付着した花粉を落とす。帽子やめがね、マスクなどを活用したり、花粉の付着を避けるために洗濯物の部屋干しを徹底したりする対策もしましょう。

 

また、顔など露出部は保湿ケアも徹底するようにします。肌に直接花粉が付かないよう、ワセリン等で保護するのも有効です。また、保湿に努めるといっても、皮膚への刺激を抑えるため、しみたりひりひりしたりする化粧品の使用は避けましょう。特に炎症が起きている間は、刺激の少ない保湿剤のみのシンプルケアにして、それでも治まらなければ早めに皮膚科を受診するようにします。

 

洗顔は、弱酸性の石けんで、よく泡立てて、泡で洗うようにしてください。必要な保湿成分まで失われないようぬるめのお湯を使い、十分泡立てて洗顔するのがポイントです。洗顔後は、乾燥を防ぐため、すみやかに保湿をしましょう。

 

刺激から守るには保湿が必要になってきます。

 

乾燥におすすめ成分3つ

 

ワセリン
尿素
ヘパリン類似物質

 

この3つが肌荒れなどで、皮膚科を受診したときに処方される成分です。どの化粧品もしみる!と言う人はこの3つの成分が含まれているかもチェックして使ってみましょう。

 

 

まとめ

春だけでなく秋のも訪れる、花粉の季節。お肌の調子悪いと憂鬱です。なのでスキンケアと徹底した花粉対策で美肌をキープして、毎日を思いっきり楽しみましょう!

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