生活情報 豆知識 雑記

小盛りだくさん情報ブログ

毎日の小さな気付きを発信中です

ささくれの原因と治し方 絶対むしっちゃダメ!

読了までの目安時間:約 6分

「ささくれ」が出来てしまったら、気になって引っ張って取りたくなりますよね。

でも血が出たり、痛かったりで治るまでは辛い思いをしなくてはなりません。ばい菌が入りこんでその部分が化膿してしまうことだってあります!

小さいのに悩まされてしまう存在の「ささくれ」。原因と対処法をご紹介です。

スポンサーリンク

ささくれの症状

ささくれは、主に指先や爪周辺におこります。爪の周辺、爪の根元の表皮で、皮膚の皮の一部が毛羽立って、皮が裂けてしまっている状態になってしまうことです。一般に指先にできるイメージがあると思いますが、足の指にもできます。

 

ささくれの原因

    • 乾燥

ささくれの主な原因は、乾燥です。家事などにも注意しましょう。例えば、食器洗いの時など暑いお湯で食器を洗ったりしてませんか?暑いお湯は肌を乾燥させやすくすると言われています。

温度を下げてぬるめのお湯で洗うようにしたり、ゴム手袋をするなどの工夫をしましょう。

    • 爪の処理(ネイルリムーバー・甘皮処理)

甘皮の処理も、爪の何らかの負担がかかってしまい、ささくれの原因になってしまいます。甘皮の処理が不慣れな方や自分でやるのに不安がある方は、処理を諦めたり、プロの方にお願いしましょう。あとはマニキュアを落とすリムーバー(除光液)もですが、こちらも爪やそのまわりの皮膚を乾燥させるといわれています。

ネイルを定期的にしている方は、リムーバーによって指先の水分や油分が失われて乾燥していることが原因かも知れません。

 

マニキュアを落としたあとは、いつも以上のケアをしましょう。

    • 栄養不足

ささくれが出来てしまうのは、栄養不足、または栄養が偏っているという体からのサインである場合があるとも言われています。

爪は主に、ケラチン(タンパク質)から出来ているとされています。またビタミンC不足でも、ささくれは出来てしまうと言われていて、ささくれが出来るという事は不摂生な生活をしている可能性があります。

バランスのよい食事を重視した上で、意識的に補ってみましょう。

 

でも毎日忙しくしている人には、なかなか難しかったりしますよね~。そういう人は「マルチビタミン・ミネラル」などのいろいろな栄養がひとつで摂れるサプリを利用するのがおすすめです♪

スポンサーリンク

ささくれの対処法

ささくれが出来てしまうと、わたしもそうなんですが、ブチっとむしり取ってしまいたくなります。

それがもとで、雑菌が入り込み炎症を起こしてしまう場合があるので、いじるのはやめましょう。

 

引っかかったりして、気になる時は清潔なハサミで気になる部分をカットしましょう。

 

そしてそのまま水仕事をしてしまうと、更にひどくなってしまう可能性があるので防水のバンドエイドで保護するか、ゴム手袋を使用しましょう。

 

ささくれの予防法

ささくれは、何といっても「乾燥」が原因なので乾燥を防ぐことが重要になります。

 

手を洗ったあとや外出前などハンドクリームやキューティクルオイルを爪周辺、手指にしっかり塗ることを習慣づけましょう。特にキューティクルオイルはネイル用のオイルで、指先にちょこっと塗って爪と一緒にモミモミしてあげると乾燥が防げてささくれの予防となります。とてもよいです♪

 

特に冬は外も乾燥、室内も暖房で乾燥しています。

その場面に合わせてさまざまな保湿アイテムがあります。自分にあったものを使いましょう。

 

 

まとめ

ささくれって、良く指先にできたりするものですが、今まで何も考えずにむしったりしていました。その後痛くなったりして後悔したものでした。

指先の乾燥に気をつけ、栄養の摂れる食生活をして「ささくれ」にならないように気を付けたいと思います。

 

指先は案外、人に見られているので、早速できるところから意識して人に見せても恥ずかしくない指先を目指したいです。


人気ブログランキング

スポンサーリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
人気の記事

冬の寒さ対策!湯たんぽでぬくぬく幸せ気分になろう

突然ですが、あなたは寒がりさんだったり、冷え症さんですか? 寒い冬。夜冷たい布団に入るのはとても辛くって、なかなか眠れないのです。そこでわたしを救ってくれたのが熱々「湯たんぽ」です。エコってだけでなく、昔から愛され続けて…

喪中はがきを出すマナーとは?出す時期や出す範囲、デザインはどうしよう?

今年も年賀状の時期が近づいて来ました。自分が喪中であったりした場合、この時期にやらなければならない事があります。それは「喪中はがき」を出すことです。自分が喪中であることや、自分の家に不幸があったことを知らせて「喪中のため…

最近の投稿
カテゴリー
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。