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牛乳ってどう選べばいい?種類いろいろ。

読了までの目安時間:約 7分

牛乳って何を基準に選べばいいのでしょうか?

あまり気にしてなかったのですが、無調整牛乳とか調整牛乳とか牛乳って種類が多いですよね。どれを選べばよいのか迷ってしまいます。どう違うか知ってますか?「牛乳」についていろいろご紹介します。

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    • 牛乳

    牛からしぼったそのままの生乳のみを原料にしたものです。牛乳はさらに「成分無調整牛乳」「成分調整牛乳」「低脂肪牛乳」「無脂肪牛乳」の4種類に分けられます。

     

    成分無調整牛乳:牛乳

    しぼったままの生乳を加熱殺菌したものが成分無調整牛乳と定義されています。生乳100%を原料とし、水や添加物などいっさい加えてないもの、また成分をいっさい減らしたりしてないもの。

     

    成分調整牛乳

    生乳の一部の成分(水分・ミネラル・乳脂肪分など)を除去するなどして調整をしているもの。読んで字のごとく!です。

     

    低脂肪牛乳

    生乳から遠心分離で乳脂肪の一部を減らし、脂肪分を0.5%~1.5%に抑えた低脂肪な牛乳です。タンパク質やカルシウムは普通の牛乳と変わりません。

     

    無脂肪牛乳

    生乳から脂肪分をほとんど取り除いて、乳脂肪分を0.5%未満にしたもの。成分調整牛乳に入ります。

 


    • 加工乳

    生乳に無脂肪牛乳、脱脂粉乳、バター、クリームなどの乳製品を加えて、成分を調整したもの。加えてよいのもは、水と乳製品に限られます。乳成分濃くした、濃厚タイプや低脂肪タイプのものなどがあります。

     

    低脂肪タイプ

    脱脂粉乳などを加えて、脂肪分を少なくしたタイプです。牛乳よりも低エネルギーですが、脱脂粉乳などを加えているので、タンパク質やカルシウムは多く含まれています。

    「脂肪分は少なく、カルシウムはしっかり摂りたい」という人にぴったりです。

     

    濃厚タイプ

    生乳に、濃縮乳、バター、クリームなどを加えたものです。脂肪、タンパク質、カルシウムなどの各成分が多く含まれているので栄養価が高く、とても濃厚です。「コクのある牛乳が好き」という人におすすめです。

 


    • 乳飲料

    牛乳に乳製品以外の、ミネラル、ビタミン、コーヒー、果汁などを加えた飲み物のことです。

    加工乳が水と乳製品だけ加えて良い!のに対し、乳飲料はミネラルや鉄分、ビタミンなどをを加えた栄養強化タイプ、コーヒーや果汁を加えた嗜好飲料タイプなど、バリエーションがたくさんあります。

    「コーヒー牛乳」「いちご牛乳」などといわれるものです。牛乳と表記されているのですが、現在は「牛乳」とは表記できなくなり、乳飲料と表記されています。

 

牛乳のパッケージ

普段何気なく手にしている牛乳のパッケージ。わたしは無調整など何も気にせず、牛乳ってだけで購入していました。でも、よく見ると牛乳パッケージにはその商品の情報がたくさん記載されています。

 

切欠き(きりかき)

牛乳のパッケージの上に部分を指でスーっとなぞってみると、ポコっとへこんでいる部分があります。

「牛乳」の紙パックの一番上の一か所に「切欠き」という処理がしてあって、目の不自由な方のために、触っただけで牛乳とわかるようになっています。

また、切欠きの反対側が開け口になっているので、開けるときにも迷わずすみます。

 

乳脂肪分3.7%以上

この表示はその牛乳が、年間を通して最低3.7%以上であることを示しています。

 

成分無調整

生乳を殺菌しているだけで、乳脂肪分を調整したりしていないことを示しています。

 

生乳100%使用

生乳100%を使用し、それ以外の原料を使用していないことを示しています。

 

種類別

「牛乳」「低脂肪牛乳」「加工乳」など、脂肪分の違いにより定められた種類ごとの名称が明示されています。

 

無脂乳固形分・乳脂肪分

乳脂肪は牛乳に含まれた脂肪分です。無脂乳固定分とは脂肪分以上に牛乳に含まれる成分のことで、タンパク質、ミネラル、ビタミン類などのことです。

 

殺菌方法

牛から絞ったままの生乳には、細菌なども入っています。牛乳工場では安心して飲めるように生乳を殺菌をしています。殺菌方法が記載されています。

 

賞味期限・保存方法

賞味期限とは未開封でかつ正しく保存されていることを前提として、各メーカーが保障する期限です。一度開封するとこの賞味期限は無効になります。牛乳類は10℃以下で冷蔵して下さい。また、低温保持殺菌法で製造された「牛乳」は「消費期限」で表示されます。

 

 


まとめ

いかがでしたでしょうか?ひとことに「牛乳」といっても種類豊富ですよね。牛乳、加工乳、乳飲料、成分・原料など大きな違いがありますよね!でも違いを知ると、その時の体調に合わせて選んだり、価格と相談しながら購入できますね。「牛乳」「加工乳」「乳飲料」と表示されているので購入の際は、よく確認しましょう。

そして、ステキなコップでおいしく飲みましょう♪


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