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電気毛布 掛・敷どっちがいいの?

読了までの目安時間:約 6分

寒い冬がやってまいりました。つらいですよね~。

寝るときの布団の冷たさで、ヒヤっとするのも嫌ですし、机で勉強するとき寒くて震えるのも嫌ですよね。

本当に悲しくなります。

 

冬の布団をあたためたり、膝の上から掛けて足をあたためてくれる、お手軽な電気毛布について、選び方や洗い方のコツなど調べました!

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電気毛布 掛けと敷きのちがい

電気毛布は、掛け毛布タイプ・敷き毛布タイプ・掛敷きタイプと種類が分かれています。

それぞれどんな違いがあるのでしょうか?

 

掛けタイプの電気毛布

掛けるタイプの電気毛布は、あまり種類がたくさんありません。

やはり、電気毛布というと布団をあたためるために使うのが主流のため、種類がたくさんないのです。

でも、うちの子供もそうなのですが机で勉強するときに使いたい場合などは、掛けるタイプの電気毛布がとてもよいそうです。

素材はやわらかく出来ているものが多いですし、大きさも敷くタイプより大きく出来ています。

やわらかいので足を包みやすく、冷えやすい肩や足元をあたためてくれます。

体に密着させて使うことが多いので、電磁波カットのものなどよいでしょう。

 

敷きタイプの電気毛布

布団に敷いて使うタイプの毛布は、電気毛布の中でも種類が豊富です。

一般的に体重の負荷を想定されていて、掛け毛布にくらべると厚みがあったり、重さがあったりします。

熱は下から、上にいくものなので布団をあたためるのは熱効率がとてもよいのが敷き毛布ですね。

 

また、使うときは体の体温調節機能を防げないためにも、眠る1時間前ぐらいから着けておき、寝るときにスイッチを切る使い方がおすすめです。

タイマー機能がついているものもあります。

 

掛・敷きタイプの電気毛布

掛け敷きタイプは、体重の負荷を考慮しつつ軽く柔らかい作りのものが多いです。

 

お値段は掛けタイプ専用や敷きタイプ専用のものより、お高めになります。ですが、サイズも豊富ですし、いろいろな使い方もできるので、人気があります。

 

プレゼントするときに、相手の方がどちらを使うのかわからないときに選ぶとよいですね♪

 

消費電力は敷きタイプに比べると少し高いですが、省エネのものも売られているので、それを選べばさほど電力のことは気にならないです。

 

電気毛布の選び方 チェック項目

電気毛布を選ぶときのポイントです。

    • タイマー機能
    • ダニ退治機能
    • 室温センサー
    • 抗菌・防臭加工
    • 丸洗いOK(洗濯機可・不可)
    • 電磁波カット

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電気毛布選び方 洗い方

最近の電気毛布は、丸洗いOKのものが主流です。

 

コンセント部分のコードと毛布部分がカチっと、取り外しできるものが使いやすく、洗いやすいです。

丸洗いといっても、洗濯機が利用できないもの(手洗い)や、ドラム式洗濯機の使用不可のものがありますので、購入前にチェックしておきましょう。

 

また、電気毛布は乾燥器の利用はダメです!

 

脱水のかけすぎも断線しますので気をつけましょう。

 

洗濯機を使用する場合は、接続部が内側にくるようにくるくる丸めて洗濯ネットに入れたら、毛布コースや手洗い(ドライ)コースなどを選択し、脱水は1分以内にしておきます。

他のものと一緒に洗うのはやめておきましょう。

 

手洗いの場合は、ぬるま湯に中性洗剤を入れて溶かし、やさしく押し洗いします。

柔軟剤も使えますが、すすぎはしっかりとします。

 

そして、しっかりと乾かしましょう。

 

最後に…

最近の電気毛布は安全にできているとは言え、長時間使うときは低温やけどに注意しましょう。

 

電気毛布はエアコンやこたつから比べると、消費電量が少ないので、節電・電気代の節約にも高い効果を発揮するので、ストーブなどほかの暖房器具と使い合わせてください。

 

もう、冷たい布団とはおさらばです…。使い勝手に応じた電気毛布を選んで寒い冬を快適に過ごしましょう♪

 


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