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電気毛布の洗い方は手洗いがよい?それとも洗濯機がよい?ご紹介です

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寒い冬が近づいて来て、電気毛布のお世話になる時期がやってきたり、逆に冬が終わって電気毛布をしまう時には、もちろんキチンと洗濯したいですよね!でも電気毛布ってどうやって洗うんでしょう?ご紹介します。

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電気毛布があるだけで、寒い冬を快適に過ごすことができますよね。暖かくて幸せになります。

 

そんな電気毛布には2種類あって、洗える毛布と洗うことのできない毛布があります。最近のものであれば大体が洗えるものになっているとは思うのですが、古いタイプであれば洗えないものが多いです。

 

洗える毛布には製品タグに「洗濯機」「丸洗い」などの記載があり、洗濯機で丸洗いできるものもありますので確認しましょう。基本的な洗濯方法は毛布やセーターのようにデリケートな繊維製品を洗う場合と同じです。

 

そして、洗濯前に…

・コントローラー(温度調整などのある部分)を毛布から外してください。

この時、毛布とコントローラーを接続するコネクターが内側になるようにたたみましょう。

 

※ドラム式洗濯機は、たたき洗いで、ヒーターを傷める可能性があるので使用できません。

 

 

電気毛布の洗い方は手洗い?

1.浴槽か洗面器などお湯をためられるものを使って洗います。

浴槽や、大きめの洗面器、洗面台などに、ぬるま湯を入れます。そこに洗剤を入れて押し洗いをするか、浴槽ならばやさしく踏み洗いします。汚れがひどい場合は30分ほど付けておきましょう。

 

2.洗いが終わったら、シャワーで流します。

浴槽のふちに毛布をかけて、シャワーで流します。水分を吸って毛布が重たくなっているので、無理せずに扱いましょう。柔軟剤を浸透させたいので再度お湯をためます。そこに柔軟剤をとかし中まで浸透させます。

 

3.浴槽の栓を抜いて、水を流しながら毛布を浴槽の中で、押しながら水を切ります。

水分で重くなっています。しばらく浴槽のふちにかけておくとけっこう水が切れますのでお試しください。洗濯機に入るのであれば、折ってネットに入れて脱水しましょう。

 

気をつけなければいけないのが「ねじり絞り」を絶対にしない!ということです。

中に電熱線が入っているため、ねじると断線してしまうことがあるからです。

 

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電気毛布の洗い方は洗濯機でもよい?

洗うことのできる電気毛布ならば、もちろん洗濯機で洗って大丈夫です。

 

1.まずは、コネクタをさす部分を内側にして丸めます。

洗うことのできる電気毛布のコネクタ部分は、防水構造になっているので、ねじをはずす必要もなく、毛布の内側に丸めるだけで洗えます。

 

2.洗濯機の大きさに合わせて、ぐるぐるとたたんで洗濯ネットに入れます。

 

3.そしてコースの設定をします。

洗濯機によって違うので弱水流のコース、手洗いモードかドライ、あれば毛布洗いコースを選びます。

 

4.洗剤は中性洗剤がおすすめですが、素材によっては専用洗剤を使いましょう。

そして柔軟剤を使います。柔軟仕上げ剤を使いたくない場合は、薬局でグリセリンを購入し、水で10倍に薄めてスプレー容器に詰め、毛布の表面がしっとりするくらい、スプレーして普通に干してください。

 

 

電気毛布を乾かそう!そして保管

天気のよい日に、風通しのよい日陰に干しましょう。その時に裏表や方向を変えながら、物干しざおにM字に干すと乾きやすいです。

 

自宅に乾燥機があれば、30分ぐらい回してから外に干すのもおすすめです。でも乾燥機厳禁のものもあるので、タグや説明書で確認してからにします。

丸ごと洗えば汚れもダニも、ちゃんと落とせるので電気式の毛布はガンガン洗ってしまいたいです。

 

保管しよう

きちんと乾燥したら、保管するのですがその際、電気毛布をすかしてみて電熱線によじれがないことを確認します。よじれがなければたたんで、もとの箱か収納できる入れ物に入れて湿気のない所に保管しましょう。

 

そのときに注意することは防虫剤(ナフタリンなど)を絶対に入れないこと!です。

防虫剤はコントローラーを痛めてしまうので故障の原因になります。臭いが気になる場合の抗菌・防臭スプレーなどを使用するのは大丈夫です。

 

 

まとめ

いざ洗おうと思うと電気毛布なだけに、洗えるものと洗えないものとがあって悩んでしまいます。メーカーや商品によっても注意点が異なります。必ず説明書を読んでから使用するようにしましょう。

洗える電気毛布の場合には、洗ったあとにコードの接続部分をよく拭いて乾燥させてから使うようにしてくださいね。そして次に寒くなった時に活躍してもらいましょう。

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