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いちじくに皮に毒があるってホント!?食べすぎはダメ?保存方法はどうするの?

読了までの目安時間:約 6分

私達が普段何気なく食べているいちじくは、はるか昔から大切に聖果として世界中の人々親しまれてきました。どんな風に食べるの?いちじく自体は生でも、乾燥でもどちらでも。焼いても、煮ても、ミキサーにかけても、食べ方は色々。果実は生食で皮をむいて食べるひとが多い。皮付きでも害はないとされています。乾燥いちじく(ドライいちじく)は、凝縮した栄養が取れるとして、ダイエットに人気があります。
栄養たっぷりビタミン・ミネラルが豊富で、健康にも美容にもうれしい果実になります。ここで「いちじく」について、ご紹介しましょう。

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いちじくに皮に毒があるってホント!?

たくさん種類があるいちじくですが、日本で栽培されているいちじくは皮が厚いので、
いちじくの皮をむいて食べる事がほとんどだと思われます。

 

皮の部分にはタンパク質を分解する成分(フィシン)を含んでいるのでキウイフルーツや

パイナップルを食べてかゆくなる人がいるように、いちじくの皮を食べると同じような症状が表れる場合があります。

山芋やパイナップル、キウイフルーツなどと同様に、素晴らしい効能の半面、人体に与える負の要素も秘めております。
また、未熟ないちじくはアクが強いので、胃痛・腹痛をおこしてしまう可能性もあります。
かゆみ・しびれがある場合は医療機関の受診をおすすめします。
食物アレルギーがある場合は注意が必要です。

 

 

いちじくの食べすぎはダメ?なんでなの?

たくさん食べたい理由には、うれしいメリットがあるからです。

 

アンチエイジング効果が期待できる事。

いつまでも若々しく、元気にして、美しくすごしたいですよね。身体の中からキレイを目指せるからです。
老化の原因、メラニン色素をつくる活性酸素の除去をする「アントシアニン」が含まれていること。

 

もう一つは、女性特有の症状に効く事。
女性ホルモンのエストロゲンによく似た成分が含まれていること。

エストロゲンは年齢とともに減少してしまうのです。月経前、生理痛、女性特有のつらいときに効く成分です。

 

しかしデメリットもあります。食物繊維が豊富な万能な果物、「いちじく」。
水溶性植物繊維のペクチンという成分が多く、それは便を柔らかくする成分になります。
ペクチンは水溶性植物繊維で便を柔らかく作用があります。
便秘に効くといいますが、食べ過ぎには要注意がひつようです。
たくさん食べすぎると、下痢の症状になってしまうので食べ過ぎには注意しましょう。

 

【豊富な成分】

・ペクチン  便秘によく効く理由は、このペクチンが豊富であること。

ペクチンは水溶性植物繊維で便を柔らかく作用があります。

コレストロールを抑たり、血糖値を下げる作用もあります。

 

・ミネラル  いちじくにはミネラルも豊富です。

カルシウム・鉄分などをミネラルと呼びます。血や骨の素となる成分です。

貧血などを防ぐ作用があります。

 

・カリウム  体内にある不要な成分を排泄する作用があります。

塩分などの余分な成分を排泄する作用があるので、むくみ対策として

うれしい成分。

 

 

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いちじくの保存方法ってどうするの?

生のいちじくは、乾燥を防ぐために、ジップロックなどの密封できる袋にいれて、
冷蔵庫の野菜室にいれましょう。日持ちがしないため、早めに食べきることが大事になります。

 

生のいちじくを、グラニュー糖で煮詰めてジャムに、シロップで煮てコンポートにするのも、保存にお勧めです。

 

【簡単レシピ】
・いちじくのジャムの作り方
(材料:いちじく・・・500g、グラニュー糖・・・180g、レモン汁・・・少々)
※入れ物の瓶は煮沸して乾燥させておきましょう

1、いちじくは皮をむき4等分にする

 

2、鍋にグラニュー糖(半分)、いちじくをいれて混ぜ合わせて30分程まつ
(ポイント!いちじくから水分ができきたらOK)
焦がさぬように、丁寧にじっくりゆっくりかき混ぜましょう。

 

3、グラニュー糖(残り半分)を合わせて、鍋を弱火にかける約15分
とろみがついたら、レモン汁を加えて出来上がり。
(ポイント!熱いうちに、煮沸消毒した瓶に移しましょう。)

 

 

まとめ

いかがでしたか。長い歴史をもつ「いちじく」。漢字で書くと「無花果」と書きます。その名の通り、花が無いわけではありません。実の中に小さな花をつける為に、外側からは確認できないのです。実を割ってみると、小さなつぶつぶした花がぎっしり確認できますね。なんともいえぬ、不思議な世界がいちじくの実の中にあるのです。
たくさんの効能や栄養を秘めた、小さな果実「いちじく」。適度に食べて、健康と美容に役立てたいですね。

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