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衣替えで収納したい。圧縮袋でやるにはどうする?おすすめや空気の抜き方

読了までの目安時間:約 7分

衣替えのときに、たくさん増えた洋服を捨てたりあげたりして減らしたとしても、来年また着られる洋服の収納に困ったりしていませんか?クローゼットがいっぱいで使いづらい…なんてことにならないように、便利な圧縮袋を使って収納なんていかがでしょうか?圧縮袋についてご紹介です。

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衣替えで収納したい。圧縮袋でやるには?

たくさんある洋服。今のシーズンのものじゃなければしまっておきたいです。ただ冬物はとくにかさばるので小さくしたい。
圧縮袋は洋服のかさを減らすことができて便利な道具です。ただし、圧縮すると力が加わってシワがつきやすいので、大切な服や傷みやすいものは避けたほうが無難です。

 

経験上、圧縮袋の大きさは、大きければよいってものではなく、洋服にあっている大きさのものがよいです。
大きければたくさん入れることが出来て便利な感じがしますが、一枚一枚取り出すこともたいへんですし、何が入っているかわからから、おすすめは出来ません。

 

 

衣替えで圧縮袋のおすすめは?

圧縮袋は、いろんな種類のものが出回っています。

 

ダウンジャケットやセーター、フリースなどシワが気にならないけどかさがあるもの、アイロンがけできるシャツなどがおすすめです。

吊るせる圧縮袋ならコートを収納することも可能です。中身が分からなくなることもなく、容量も小さくなります。また、ホコリよけにもなるので便利です。

 

まず衣類にシワをつけないためには、圧縮したい洋服を詰め込みすぎないようにしましょう。洋服を入れて1~2cmの余裕を必ず確保することが大切です。少しの余裕があることで密閉度も高まり圧縮しやすくなります。

 

口部分が二重チャックのスライダー式になっているもの。空気も抜きやすく使いやすいです。そして衣類をしまうのに便利な防ダニ・防カビ・防湿気・防悪臭。色々な悪環境から衣類を守ってくれる優秀な圧縮袋ですね。

 

防虫、防臭対策がされているもの。虫食いや臭い漏れもなく、汚れ物の収納に最適なのでやはり旅行用の衣類を圧縮して持っていくのに、向いているでしょう。厚手の物もしまえることから、旅行のおともにも活躍できますね。

 

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圧縮袋の空気の抜き方

圧縮袋は、用途や中に入れるものによって、いくつか種類があります。
圧縮袋を買ってみたはいいものの、思ったよりうまく空気を抜くことができなかった、なんてことも多々あるものです。圧縮袋の空気をうまく抜くためには、どのような点に気を付ければいいのでしょうか?

 

袋のハジから掃除機で空気を抜く圧縮袋

一番たくさん売られているタイプの圧縮袋です。

100円ショップなどでも売られており、比較的お求め安く手に入るのが特徴ですが、掃除機で空気を抜いた後、空気が入らないように気をつけなければいけません。
でも、わたしはやってしまったのですが、ずっと空気を抜き続けていて、掃除機がオーバーヒートを起こして止まってしまわないように気を付けましょう。

空気が入らない為の専用の掃除機のノズルなども売られているようです。活用しましょう。

 

バルブ式の圧縮袋

袋にバルブが付いているタイプの圧縮袋です。
チャック式のものに比べると掃除機で空気を抜いた後、急いでチャックを閉めなくても良いので使いやすくなっています。また、空気を抜き終わった後、手動でロックをかけるタイプのものと、ロックをかけなくても空気が抜けないオートロックタイプのものがあります。

 

手で抑えて空気を抜く圧縮袋

手だけで圧縮して使う圧縮袋です。
小さいサイズのものが主流となりますが、掃除機などを使わず手だけで圧縮することができるので、旅行などにも持ち歩くことができます。
床において、体重をかけながらぐるぐる丸めていくことで、きれいに空気を抜くことができます。

 

圧縮袋をうまく使うコツ

●ファスナー部分をしっかり閉める。少し濡らすとさらに良いです。きちんとファスナーを閉めたつもりでも、小さいホコリが付いていると、隙間が空いてしまい、空気が抜けきらない状態になってしまいます。ファスナー部分を濡れ雑巾などで拭くと、汚れも取れますし、ファスナーが密着しやすくなりますので効果的です。

 

●圧縮袋には専用の脱酸素材などが販売されており、これを圧縮する前に袋の中に入れておくことで、閉めたあとに袋の中に残ったわずかな酸素を吸収してくれます。
これによって、収納された布団や衣類などにカビやダニなどが残っていた場合でも殺してくれる効果があります。

 

●ビニールとビニールがくっつく部分を作る。圧縮袋の端の方は隙間を作り、ビニールの上の部分と下の部分がくっつくようにします。そうすることで、袋内の密閉度が増します。

 

圧縮袋を使うときの注意点
次に、圧縮を行うときに、気を付けることについてです。

●袋に穴を開けないように注意しましょう。圧縮袋はビニールなので、引きずったり手荒に扱うとすぐに穴が開いてしまいます。穴が開くと、そこから内部に空気が侵入してしまうので、気を付けて扱いましょう。

 

●必要以上に圧縮しすぎないようにしましょう。圧縮袋は、圧縮後の大きさが空気を抜く前の3分の1程度になるのがちょうど良いと言われています。
しかし、それ以上圧縮してしまうと、洋服などは繊維が痛んでシワの原因となったりするので注意しなければいけません。

 

●できるだけ防虫剤は入れないようにしましょう。圧縮袋に防虫剤を衣類などと一緒に一定期間以上入れておくと、衣類の防虫剤が、接していた部分が変色したり、においが移ってしまうことがあります。

 

まとめ

いろいろなものを、小さくコンパクトにまとめることのできる、圧縮袋ですが、使い方を間違えるとかえって洋服が傷んだりしてしまうことがあるので、気をつけたいです。便利なものなので上手に使いましょう。

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