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エアコンの室外機掃除の効果とは?やり方やカバーの必要性をご紹介!

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夏も近づいてくると、エアコンの出番ですね!いきなり使わず、室内のエアコンはもちろんのこと、外の室外機も汚れていないかどうかの、確認はしておいたほうがよいと思います。エアコンの冷え具合が違ってくるので今回は室外機についてご紹介です。

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エアコンの室外機掃除の効果

室外機も洗浄しないと衛生的ではないと思われる方がいらっしゃいます。

しかし、室外機と室内機の間では空気のやり取りは行っていません。したがって、室外機が汚れていたとしても汚れた空気が室内に入ってくることはありません。

 

エアコンは、まず冷房の場合、室内にこもっている熱を外に排出することによって、室内の温度を低くしています。

エアコンの室内機から吹いてくる風が室内を冷やしていると考えている人も多いのですが、実はそうではありません。いかに部屋の中の熱を外に出せるか、が大事です。

室内機と室外機はパイプでつながれていて、その中に冷媒と呼ばれる物質があり、この冷媒という物質が部屋の中にある熱を外に運び出しています。

 

反対に暖房のときは、室外機で熱を蓄え。それを室内機のほうに送っています。

 

エアコンの消費電力のうち、約90%は室外機が作動することで発生しているんです!ということをご存知でしょうか?

そのため、エアコンのクリーニングをするときには、エアコンの室内機だけではなく室外機もきれいにすることで、効率よく働いてくれるようになるでしょう。効率が良くなれば、節電にもなります。

 

あまり掃除をしない室外機ですが、年に1回から2回ほどは掃除できるといいですね。室外機の掃除で簡単に節電ができます。

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室外機の掃除のやり方

室外機は本来、屋外にあって汚れや雨にさらされるので、多少のホコリや汚れは大丈夫なんです。室外機の空気は部屋の中に入るわけではないので、風がよく通る状態であれば問題ありません。

 

外においてあるものですから、雨や風によって泥汚れはもちろんですが、室外機の中の方にまで汚れが付着していると思います。室外機はエアコンの心臓です。室内の熱を逃がすのが室外機なので、正常に作動していないとエアコンの効きが悪くなります。室外機のアルミファンに汚れやゴミが詰まると故障の原因になったり、電気代が高くなってしまうので洗浄をおすすめしています。

 

エアコンの室外機の掃除はなかなかデリケートな部品を使っているのです。

 

そのため掃除をする部分は限られてきます。

 

掃除で準備するもの・

・掃除機
・雑巾
・刷毛もしくは歯ブラシ

 

●清掃前にエアコンのスイッチを切って、電源のプラグは抜いておいて下さい。

 

●室外機の上やすぐ近くに物をおいたりしていませんか?
これらは排熱の妨げにもなりますので少し離しておくようにしましょう。

 

●掃除機で枯れ草やホコリなどを吸い取りましょう。また室外機の裏面にある薄い金属版があると思います。
そこにはホコリ等がたくさんついていると思いますので、まず掃除機できれいに取り除きましょう。ここが一番重要です。その後に刷毛や歯ブラシなどで綺麗に細かい部分のホコリを取り除きましょう。

 

この時、室外機が置いてある場所によって、裏面がよく見えないようになっている場合があります。
その時は無理に動かさないで業者の方にお願いをして下さい。

 

●後は全体的に雑巾で汚れを取ると終わりです。これだけの掃除でも効率的に動くようになります。

ただ内部の方にまで汚れやホコリが溜まっているのが見えるようでしたら業者の方に依頼するのが安全です。

 

エアコンを長持ちさせるには定期的な掃除が大切!

 

エアコンの室外機は外にあるものですからどうしてもホコリが溜まりやすいものです。年に数回は掃除できたら良いですね。どうしてもエアコンの室内機のほうに気をつけてしまいがちになってしまって、室外機に目がいかなくなってしまいます。
電気代の節約のためにも、ぜひ室外機の掃除をしてみて下さい。

 

 

エアコンの室外機のカバーの必要性

エアコンの室外機カバーはかけたほうがいいのか?かけないほうがいいのか?

 

室外機カバーはおしゃれで目隠しにもなりますが、エアコンを使わない時期だけの使用がおすすめです。エアコン使用時はカバーをつけずに、室外機周りの風通しを良くし、効率が落ちないようにしましょう。無駄な電気代をかけずに節約もできますよ。

 

また、なかなか直射日光のあたる所に室外機を設置する人は、少ないと思いますがエアコン室外機に直射日光が当たっている人は、室外機カバーを取り付けることで、節電の効果を得ることができます。

 

本来、エアコンの室外機は、日陰に設置することが理想とされています。

直射日光の当たる場所に室外機を設置していると、室外機が温まり、エアコンの電力効率が低下してしまうからです。その場合のみ日よけのためのカバーならば、取り付けるのも悪くないなと思います。

 

まとめ

エアコンの室外機について、いろいろご紹介してみましたがいかがだったでしょうか?暑い夏にエアコンの効きが悪くなってしまうなんて、辛すぎます。なので面倒とは思いますが使う前のお手入れはがんばってやりましょう。

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