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さといもの赤いぶつぶつは何だろう?正体は?保存の仕方はどうする?

読了までの目安時間:約 5分

さといもを、すぐに食べないで少しの間置いておいただけなのに、赤いぶつぶつが出来てしまいました。野菜がそんな色になるなんて、びっくりしました。「食べられるんだろうか?」捨ててしまったほうがいいのか?悩みます。いろいろご紹介です。

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さといもの赤いぶつぶつは何?

さといもを料理しようとして、皮をむいたら赤いぶつぶつや、すじが入ってしまっていることがありませんか?
この場合、さといもの劣化が考えられます。

 

さといもは、じゃがいもなどと同じように、肥大した地下茎を食べます。

 

種類によっては11月からなど、寒くなってからが収穫時期になりますので、霜など寒さで環境が悪いと、さといもが低温障害によって劣化して赤い筋やぶつぶつが入ってしまうことがあります。

さといもは低温に弱く、冷蔵庫で保存ではなく常温が向いています。

また、さといもは傷んできても、赤い斑点のようなものが出てきます。それは傷んでいる合図なんですが、その部分だけを切り落とせば食べることができます。

全体的に赤くなっていたら捨ててしまいましょう。

 

広範囲に変色している
スが入っている
異臭がする
カビが生えている
ふにゃふにゃになっている

 

このような状態になっていたら食べない方がよいでしょう。

 

 

さといもの赤い部分の正体

お店で、購入する前の環境によって、赤い筋が入ったり購入後にさといもを寒い環境で保存すると、赤やピンクの斑点ができてしまうことがあります。

 

この赤やピンクの斑点の正体は、さといもの成分であるポリフェノールが変色して酸化している状態です。食べれるのですが、味は落ちています。
さといもの茎みたいな部分には、このアントシアニンが豊富に含まれていて、寒さによって成分が流れ出してしまったものです。

 

 

 

さといもの保存方法

さといもは、温度や乾燥に弱い食材です。保存するときは注意が必要ですが、常温で保存できますし、冷凍保存することでも長期保存ができますので、使いやすい食材と言えます。

 

さといもの保存は、乾燥させないことがカギとなります。泥つきのものは、洗わずにそのままの状態で、新聞紙やキッチンペーパーで包んで、夏場は風通しの良い冷暗所(常温)で保存し、冬場は、10℃以上25℃以下になる日の当たらない場所で保存します。

 

洗ってしまうとカビやすくなり、保存があまりできない状態になりますので、使用する前に洗って使うようにしましょう。

 

保存期間(賞味期限)は?

泥つきのさといもの賞味期限は、1か月程度
洗ったさといもの賞味期限は、1週間程度

 

皮をむいたさといもの保存は?

皮をむいたさといもは、下茹でしてから流水で冷まし、タッパーやボールなどで水に浸した状態で冷蔵保存するか、そのまま水に浸して冷蔵保存します。毎日水を変えた方が長持ちしますし、下茹でした方が長持ちします。

 

保存期間(賞味期限)は?

皮をむいたさといもの賞味期限は、2~3日

 

冷凍保存で長期保存

さといもについている泥を、キレイに洗い落としてから、皮をむきます。そして固めに茹でてください。
茹でたら、冷ましてから水気をしっかりとふき取って、フリーザーバッグに入れて、空気を抜いてから、冷凍保存します。

 

保存期間(賞味期限)は?

冷凍保存の賞味期限は、3~4週間程度

 

 

まとめ

さといもは、泥つきのものは長期保存が可能ですが、湿度や温度に気を付けて保存してください。さといもは温度に敏感ですね。洗ってある里芋は、冷凍保存すると良いでしょう。

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