生活情報 豆知識 雑記

小盛りだくさん情報ブログ

毎日の小さな気付きを発信中です

さつまいもがブヨブヨになった!おいしく食べるには?保存方法もご紹介

読了までの目安時間:約 5分

さつまいもって、その時期になるとたくさんもらったり、子供が幼稚園児だったりすると、親子いも掘りとかで家にさつまいもが、たくさんになってしまって保存方法を間違えたりするとダメにしてしまったりします。せっかくのさつまいも、そんなもったいないことはしたくないです。ご紹介です。

スポンサーリンク

さつまいもがブヨブヨになった!

ある日、さつまいもを食べようとしたら、なんか様子がちがう…。

 

色も変だしさわるとブヨッとしている。切ってみたら黒い斑点みたいなものがある。これって絶対さつまいもが変になっています。

さつまいもが腐ったり、鮮度が落ちて食用には適さなくなっている状態の時は、水分が抜けてブヨブヨしている、シワシワになっている変なにおいがする、持ってみると異様に軽いなどの場合です。

 

このような状態の時は保存に失敗しているので、ニオイや味が怪しいようであれば食べないようにしてください。捨ててください。

 

ビニール袋に入れたまま保存しておくと、すぐにカビが生えてしまいますので、注意しましょう。

 

 

さつまいもをおいしく食べるには?

さつまいもは、普通の野菜と違って採ってすぐとか新鮮なうちに食べるより、少し日がたったものの方が甘みが増しとてもおいしくなります。

 

さつまいもには、種類がたくさんあって、安納いもや紅はるかなど甘くておいしいものがありますが、食べてみるとそんなにおいしくないものも、中にはありませんか?

ご存じのかたも多いかもしれませんが、収穫したてのさつまいもは、実はそんなに甘くないのです。

 

さつまいもを甘くおいしくするには、少し放置しておきましょう。

 

● 少しめんどうですが、ひとつずつ新聞紙にくるみます

 

● 14℃くらいの乾燥していない場所をさがします

 

● 2週間ほど置いておきます

 

これを追熟といいます。

 

さつまいものでんぷんが時間が経過する事で、糖分に変わり甘みが増してくるのです。2週間ほどで甘くなるのですが、風通しの良い日陰で2~3カ月ほど保存する事でより一層甘みが強くおいしくなります。とても長く持ちますね~。

スポンサーリンク

 

 

さつまいもの保存方法

どれくらいの期間、保存できるかは、どれくらいうまく温度調整と通気調節ができるかにかかっています。

 

さつまいもは暖かいところで栽培されるため、冷蔵庫などの低温所での保存には向きません。冷蔵庫で保管していると「低温障害」というのが発生してしまい痛みが早くなってしまいます。

 

冬場は冷蔵庫ではなく新聞紙などに包んで、ダンボールなどに入れ冷暗所に保管します。

 

直接日光が当たらないのであれば、室内保存で十分でしょう。

 

ただ、18℃を過ぎると発芽してしまうため、暖房が入っている室内での保存にも適していません。

 

長期保存する場合

● 段ボールに新聞紙を厚めにしておきます。

 

● 新聞紙に、さつまいもをひとつずつくるんで、箱の中に入れて寒さにあたらないように保管します

 

また、気温が高くなるとあまり寝かし過ぎたりすると。芽が出てきてしまって味が落ちてきてしまいます。

 

さつまいもは冷凍保存できる?

生のままの冷凍保存は難しいと思います。解凍した後で食感が変わってしまうからです。

さつまいもは加熱処理をしてから冷凍するようにしましょう。加熱処理は、ゆでても焼いても何でも良いのですが、さつまいもはゆっくり加熱すると甘みが増すので、できればオーブンで焼くか蒸かすのがお勧めです。

 

 

まとめ

さつまいもは、少し気をつけて保存すると長く保存ができるのですね。食物繊維もたくさん入っているし、ビタミンやカリウムもたくさん含んでいます。上手に保存して、お料理に使いたいです。長期保存ができるから長い間楽しめますね。

スポンサーリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

人気の記事

冬の寒さ対策!湯たんぽでぬくぬく幸せ気分になろう

突然ですが、あなたは寒がりさんだったり、冷え症さんですか? 寒い冬。夜冷たい布団に入るのはとても辛くって、なかなか眠れないのです。そこでわたしを救ってくれたのが熱々「湯たんぽ」です。エコってだけでなく、昔から愛され続けて…

喪中はがきを出すマナーとは?出す時期や出す範囲、デザインはどうしよう?

今年も年賀状の時期が近づいて来ました。自分が喪中であったりした場合、この時期にやらなければならない事があります。それは「喪中はがき」を出すことです。自分が喪中であることや、自分の家に不幸があったことを知らせて「喪中のため…

最近の投稿
カテゴリー
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。