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子供が蚊に刺されてしまった!さされる人の特徴と対処法をご紹介です

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冬が終わって、暖かくなってくると悩みはじめるのが「蚊」の存在です!あの何とも言えないかゆみだけは本当に嫌です!かきむしりたくなりますよね。ましてや子供の皮膚は、大人よりデリケートですし、我慢するのが大変です。
蚊に刺された時の対処法などご紹介です。

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子供が蚊にさされてしまった

夏は気を付けているのに、いつの間にか蚊にさされてしまっていることがあります。子供がポリポリ肌を掻いているなと思ったら蚊にさされていることがあります。

 

日本に生息する蚊は100種以上といわれています。

 

どんな種類の蚊にさされたかは、わからないことが多いですが、かゆみなどの不快な症状に悩まされる、蚊アレルギーなどの症状が表れます。子供が蚊に刺されてしまった場合、蚊アレルギーは、かゆみや腫れだけではなく、他にも発熱や湿疹などのアレルギー症状が出ることがあるのです。

時にはリンパに痛みが出てしまうことだってあるのです。蚊の毒はあなどれません。

 

このなかで子供によく見られるのが発熱です。蚊に刺された箇所が多いと患部が熱を持ってしまい、体温を上昇させてしまうことがあります。

発熱してしまったら患部に保冷材などを当てて冷やすようにしましょう。保冷剤だと冷たすぎるようであれば冷やしタオルでも構わないので、こまめに冷やすようにして安静にしていれば、翌日には平熱に戻るでしょう。

 

大人の場合は、子供の頃から何度も蚊に刺されているので抗体ができていますが、蚊に刺されてもひどい腫れになることは少ないです。しかし子供は生まれてから蚊に刺されたことが少ないので、体内に抗体がほとんどありません。そのため大人よりもひどい腫れになってしまうのです。

 

 

蚊にさされる人の特徴

蚊に刺されやすい体質や刺される原因についてはさまざまな説があります。

 

蚊に刺されやすくなる原因や刺されやすい人の体質や特徴には、以下のようなものがあると言われています。

 

●血液型がO型
●体臭が強い
●妊娠中の女性
●赤ちゃん
●色黒
●飲酒
●運動直後で汗をかいている

 

産卵時の蚊は、人や動物の排出する二酸化炭素、体温と湿度、汗に含まれる乳酸などの揮発性物質などに反応して吸血するターゲットを決めています。

 

また、蚊の色覚は白黒の2色しか感知しておらず、主に濃い色を好むので、光を反射する白系よりも吸収する黒色の服を着ている方が蚊に刺されやすいと言えます。あと、血液型でO型の人が、蚊によくさされると聞きますが、O型の方が、分泌する成分が他の血液型のヒトと比べて蚊を引き付けやすい、と言われていたりしますが今のところハッキリした結論は出ていません。

 

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蚊に刺された場合の対処法

蚊アレルギーには、大きく分けて2つのタイプがあります。

 

蚊に刺されるとすぐにかゆくなり、赤く腫れるタイプ(即時型反応)と、刺されてもすぐには反応がなく、翌日になってかゆくなってしまい、赤く腫れて水ぶくれになったりするタイプ(遅延型反応)があります。刺されてから1週間以上経っても、かゆみがおさまらないのは、蚊の唾液腺物質に対するアレルギー反応が繰り返し起こっているからです。

 

かゆみが強いときには、【虫刺され用の市販薬】を塗りましょう。患部に市販薬を塗る場合、薬の選び方も大きなポイントです。市販薬はステロイド剤か抗ヒスタミン剤を選ぶようにしましょう。

 

ステロイド剤は患部の炎症を抑え、ひどい腫れを短時間で解消してくれます。

 

炎症はあまり見られないのにかゆみがある場合は抗ヒスタミン剤を使用するのもおすすめです。こちらはかゆみを抑える効果が強く、さらにステロイド剤に比べて副作用が少ないことが特徴です。

 

薬を使わずにかゆみを和らげるには、【保冷剤】などで皮膚を冷やして感覚を鈍らせるとよい。冷たい缶飲料などで刺されたところを冷やすでも○。冷やすと血管が収縮し、かゆみの神経伝達も遅れるため、局所の感覚を鈍らせ、かゆみを感じにくくすることが可能になります。

 

まとめ

子供の皮膚はデリケートなので、蚊に刺されただけでもいろいろな症状が出てしまう場合があります。なので、ひどいなと思う場合は、小児科ではなく皮膚科を受診するようにしましょう。より専門性の高い診察と処方をしてくれます。

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