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隅田川花火大会でおすすめデート♪コースを決めて、帰りの混雑回避テクもご紹介

読了までの目安時間:約 11分

日本の夏にかかせないイベントと言えば花火大会!この夏は彼氏、彼女と「隅田川花火大会」に行きませんか?
きっと、花火の数だけ気分も上がるはず!詳しくご紹介です。

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隅田川花火大会でおすすめデート♪

夏の夜におでかけして、かわいく浴衣で着飾り、花火を見ながら楽しいデートがしたいと思いませんか?

 

でも、ものすごく混むんです。隅田川の花火大会は見る場所によって混雑がかなり違います。おそらく多くの方が橋から見れればと思っていますが、橋は巨大な一方通行になります。橋の上は、止まって見る事ができないため歩いて見ることになるのです。

ですが橋に行く通りから橋の上は、朝のラッシュなみの混雑です。せっかく浴衣を着ているし、なるべくすいていて
花火も見られる場所がよいですよね。多くの皆さんは、「初めて隅田川花火に行く」ため、第一会場(浅草周辺)に行きがちです。
必然的に隅田公園や吾妻橋周辺に行かれるのですが、これが失敗のもとです。

座って見る為には、遅くとも当日12時までに公園で場所取りをしなければいけません。しかも人だらけで、買い物もトイレもままなりません。遅い時間に行って、橋で見ようとすると、警察の規制でずっと歩かされる羽目になります。さらに会場から、最寄り駅まで遠いという難点もあります。

 

第二会場(蔵前周辺)であれば、夕方18時頃に行っても、さほど混まずに、シートを敷いて見ることができます。

18時くらいに周辺道路が交通規制になり、そこから江戸通り・春日通りが歩行者天国になるため、そこで座って見ることができます。ビルの陰で見えない場所も多々ありますが、少し移動すれば見られるようになりますよ。

 

第二会場周辺は、いわゆる露店は少ないものの、コンビニが多いため、買い物やトイレにも便利なのです。
ちなみに、厩橋交差点ちかくにある、セブンイレブンは、コンビニなのに毎年大声を張り上げて、店頭売りをしていて面白いですよ。
コンビニ店員に聞けば、見える場所も教えてくれます。

 

隅田川花火大会のデートコースはしっかり決めよう

隅田川花火大会は、第一会場と第二会場があります。どちらがよいのでしょうか?

 

第一の最寄りは、浅草駅(銀座線、都営浅草線、東武線)です。
第二の最寄りは、蔵前駅(都営浅草線、都営大江戸線)です。

 

祭りの雰囲気を楽しむ、というのであれば、第一会場周辺ですが、花火を気軽に楽しむなら、第二会場が絶対にお勧めです。

 

当日のコースとしては、
15時くらいに浅草に行き、仲見世や隅田公園の露店を楽しみ、
18時の交通規制を待って、第二会場に移動するのがベストです。

 

ちなみに、打ち上げ2万発のうち、55%は第二会場で打ちあがります。開始時刻は、第一会場19:05に対して、第二会場は19:25です。終了時刻はほぼ同じです。

 


第一会場

桜橋と言問橋の間の打ち上げ会場です。花火コンクールも行われます。浅草に近いため会場近辺は混雑必須です!
桜橋は立ち入り禁止になります。本当に混むので覚悟が必要です。

 

行くときのアクセスのコツ

各線の浅草駅では早い時間から混雑が始まるため、隣の駅から歩く方がスムーズです。浅草のある台東区側エリアは、花火と一緒に東京スカイツリーも見られるため人気が高く、混雑を避けたいなら墨田区側がおすすめです。

隅田川花火大会第一会場

待ち合わせスポット

雷門や東京スカイツリーといった、駅近の有名スポットは大混雑するので、墨田区役所や牛嶋神社、浅草ROXなどがよいかと思います。駅から少し離れて混雑も少なく、さらに目印としてもわかりやすい場所で待ち合わせをしましょう。

浅草駅の周辺情報はこちらです。【楽天たびノート】

 

汐入公園(穴場)

少し遠くなりますが、美しい花火を見られる穴場スポットです。打ち上げ会場まで多少遠いですが、そのぶん混雑が少なく快適です。川岸に座ってゆっくり眺められますよ♪南千住駅からのアクセスが便利です。

 

東白髭公園

例年、大会当日は地元のイベントが行われるため、屋台が並んでにぎやかな雰囲気です。無料でござの貸し出しもあります。花火が木々に隠れず、しっかり観賞できるスポットを探そう。

 

白髭橋

東武スカイツリーラインの東向島駅からほど近い人気スポットです。東京スカイツリーと花火のどちらもきれいに見えるが、橋の上は立ち止り禁止なので注意しましょう。

 

銅像堀公園付近

川岸の遊歩道からは、第一会場の花火を正面に望める。騒がしいところから離れた場所なので花火の鑑賞に集中できます。当日は立ち入り禁止で公園には入れないので気をつけましょう。

 

墨田公園(人気)

リピーターによる場所取りの激戦区です。花火がよく見えるスポットは、常連客が確保する可能性が高いです。当日も早めにスペースは埋まるが、もし取ることができれば絶景を眺められます。

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第二会場

 

行く時のアクセスのコツ

とうきょうスカイツリー駅は、近年混雑度合いが増してきているため、蔵前駅や両国駅から見物場所へ移動するとよいです。第一会場と同じく、浅草駅からは避けた方が無難です。1~2時間前には着くように余裕を持って出かけましょう。

第一会場より比較的混雑は少なく、常連見物客に人気のエリアになっています。駒形橋と厩橋の間で打ち上げられ、その区間の川沿いは立ち入り禁止です。

隅田川花火大会第二会場

 

両国駅の周辺情報はこちらです【楽天たびノート】

 

蔵前駅の周辺情報はこちらです【楽天たびノート】

隅田川周辺

隅田川沿いでは、交通規制がかかっていない道やいろいろな場所から花火が見える。並んで場所取りをしないしない場合は、混雑も覚悟のうえで、そぞろ歩きを楽しみながら花火を見よう。

 

大横川親水公園

大横川沿いにある、南北に約1.8kg続く細長い公園です。公園の北側でよい場所を確保すれば、ビルの谷間から第二会場の花火を楽しめる。

 

清澄通り

例年、18時頃から交通規制が始まり、車道で花火を見れる人気の通りです。早めに到着して第二会場の花火を堪能しよう。

 

本所3丁目の交差点付近(穴場)

交差点周辺に背の高いビルが少ないため、花火観賞の穴場として人気です。毎年18時頃から交通規制が行われ、車道を解放します。大混雑は避けたいが、なるべく近くで見たいという方には最適な場所になります。

 

両国国技館前(穴場)

打ち上げ会場からは、遠いのですがよい場所を探せば遠景に第二会場の花火を見られる穴場スポットです。国技館周辺は混雑も少なくしっとりとしたムードを望む方にはおすすめです。

 


第一、第二会場両会場で花火が見られるスポット

言門橋

第一会場から、もっとも近くにかかる橋です。橋の上からは両方の花火が見られるが、立ち止り禁止なので歩きながら絶景を楽しみましょう。毎年墨田区側から台東区側への一方通行になります。

 

吾妻橋(人気)

東京スカイツリーなどの周辺の観光名所が見られる人気のスポットです。第一、第二両会場に挟まれる立地で眺めは抜群です。ただし立ち止り禁止で、台東区側から墨田区側への一方通行なので注意が必要です。

 

水戸街道

隅田川とほぼ平行に伸びる水戸街道は、花火を見るのに穴場となっています。毎年18時以降は交通規制がかかるので車道からゆっくり両会場の花火を見物できます。

 

駒形橋

第二会場近くの橋です。ほかの橋同様立ち止りは禁止だが、橋を渡る間は絶好のロケーションで両会場の花火を鑑賞できます。墨田区側から台東区側への一方通行。浅草駅からも近いです。

 

厩橋

橋の上から北東を眺めると、第二会場の花火の順ですべて見られるため人気です。台東区側から墨田区側への一方通行で、立ち止りは禁止です。

 

蔵前橋(人気)

第一、第二両会場の花火と東京スカイツリー、さらには隅田川に浮かぶ屋形船まで見渡せる絶好の撮影スポットです。こちらも立ち止り禁止なので要注意です。墨田区側から台東区側への一方通行。

 

東駒形3丁目の交差点付近

毎年18時頃に交通規制がかかり車道が見物客に開放されます。建物の上空に上がる、第一、第二両会場の花火を鑑賞することができます。

 

隅田川花火大会帰りの混雑回避テク

第一会場、帰りの混雑回避テク

どの鑑賞スポットでも大会終了直後の混雑を避けがたいため、帰る時間を遅らせるのがよいです!大会終了後に特別営業を行う店もあるので、調べて予約する手もあります。どうしても早く帰りたい人は大会フィナーレの10~15分前に帰宅しはじめるという手もあります

 

第二会場、帰りの混雑回避テク

 

蔵前駅は大変混雑するので、利用する人は大会終了後30分以上待って向かいたいです。本所吾妻橋駅は第一会場からの見物客が合流するため
墨田区側で鑑賞する人は多少歩いてでも両国駅まで向かったほうが、ストレスが少なく帰宅できる。台東区側で鑑賞する人も
混雑する蔵前駅を避けて浅草橋駅や田原町駅へ向かえば、比較的楽に歩けます。

 

まとめ

いろいろな場所で花火は楽しめそうですが、混雑が一番のネックになります。花火が始まるまで、花火会場周辺の下町情緒あふれる街並みを散策する楽しみもあり、とても人気があります。

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