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浴衣の帯の結び方。差し込みタイプのやり方や気を付けることをご紹介

読了までの目安時間:約 3分

夏はお祭りや花火大会で浴衣が大活躍です!浴衣を着られるようになったら次は「帯」です。帯の結び方はむずかしそう…。浴衣は着ても帯がね~って方はたくさんいるかと思いますが、初心者でも出来る帯の結び方や差し込みタイプのやり方もご紹介します。

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浴衣の帯の結び方

浴衣は着たが、帯がどうにもむずかしそう…と思ってしまいがちです。

 

さらっと帯が結べたらかっこいいです。今回は初めての方にも簡単な帯の結び方を動画でご紹介です。少し練習すれば、誰でもすぐに結べるようになるんです。浴衣の帯の結び方の中でも、最も有名で簡単な「蝶結び」のやり方です。可憐な蝶結びは、シンプルですがとても可愛らしく古典柄から現代的なデザインの浴衣までどんな浴衣にも合わせやすい定番の帯の結び方です。

 

 

 

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浴衣の帯で差し込みタイプのやり方

帯はなんとか1人で結べるようになったが、途中でほどけてしまわないか心配な方や、やっぱり差し込みタイプの簡単な方でよいと言う方はこちらをご覧ください。

 

 

浴衣の着くずれで気を付けること

浴衣をきちんと着付けてもらっても、歩き回ったり動いているとどうしても着崩れしてしまいます。

 

着崩れするのは仕方ないので、簡単にできる対処法を覚えておきましょう!着崩れしやすいのは衿元、脇部分のたるみ、裾下がり、帯のゆるみです。

帯が緩んで下がってきたときは、帯の中にタオルかハンカチを入れて対処しましょう。帯の後ろに入れるか、お腹のあたりに入れるのです。

 

わかりやすく解説している動画がありますので、チェックしておいてください。

 

 

まとめ

浴衣姿はかわいらしく、いつもとは違う自分を見せる最高の機会ですから、花火大会やお祭りデートは浴衣で行って、かわいいって思ってもらいたいですよね。着なれていないから気を付けることは、いろいろありますがそんなときのために事前準備はとても重要です。着崩れたときに助けになるタオルハンカチや安全ピンは、忘れないように前の日からバッグに入れておいてくださいね。

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