お弁当が保冷剤の水滴でビショビショに。結露させない方法と入れ方をご紹介です

夏場のお弁当には、食中毒や腐敗などとても気を使いますよね。温かい食材は、必ず冷ましてからお弁当箱に詰めましょう。
外気の高温でお弁当が腐らないか心配・・・なんて事はありませんか。保冷剤をいれて保冷してお弁当を持たせてはいるけれど、やはり心配ですよね。
保冷剤は時間が経つと、水滴・結露でビショビショなって保冷剤について困っていませんか?
せっかくの美味しいお弁当、結露させない方法をご紹介しましょう。

ビショビショ!お弁当の保冷剤の水滴が気になる!

毎日のお弁当、大変ですよね。

子供たちの健康と食の安全を考えると手抜きはできませんね。

育ち盛りの高校生、毎日美味しくお弁当を食べて欲しい。

思春期で会話もなかなか弾まないけれど、お弁当については、毎日会話のネタになるはず。

 

今日のお弁当はどうだった?
美味しかった?
明日はどんなお弁当にしようかな?
など、きっと会話のネタにもなるはず。

 

だけど最近、お弁当がバックの中でビショビショになって困っている・・・なんて意見はありませんか?
保冷剤抜きで夏のお弁当は御法度ですよね。

 

保冷剤が無ければ、お弁当はすぐに腐ってしまう可能性があります。
お弁当は安全に、美味しく食べて欲しいと思いませんか。
そう思うと、保冷剤をたくさん使ってしまいますが、その保冷剤の結露で
お弁当袋がビショビショになっていませんか?
結露させない方法や、保冷剤の入れ方をご紹介しましょう。

お弁当の保冷剤を結露させない方法とは?

夏のお弁当には保冷剤が欠かせないですよね。

 

結露しない方法をご紹介しましょう。
【保冷剤の必要性】
お弁当の腐敗の原因はなんでしょうか?雑菌・細菌・ウィルスなどの繁殖が原因と言えます。
これらがもっとも繁殖する温度は約30℃~40℃といわれています。ですので、繁殖を防ぐためにも
保冷剤は必要ですね。

 

【保冷剤の水滴は何故?】
なぜ保冷剤を入れると、ビショビショになるほど水滴がでるのでしょうか?
コップに冷たい水をいれると、コップのまわりに水滴がでる原理と一緒です。
その原因は、お弁当の温かさと、保冷剤の冷たさの温度差が水滴の原因となります。

 

【保冷剤の水滴・結露防止】
どうやって結露を防止すればよいでしょうか?
温度差が原因ですから、答えは簡単ですよね。
お弁当はしっかりと冷ましてからお弁当箱の蓋を閉めることを忘れずに。
きちんと冷ましてから、お弁当箱を保冷剤と一緒に包むのです。
お弁当箱と保冷剤の温度差をなるべくなくしてあげることが秘訣ですね。

 

【保冷剤の種類】
保冷剤のでも色々な種類があるのを知っていますか?
ビニールタイプの保冷剤や、プラスチック製の保冷剤、不織布タイプの保冷剤など
種類もたくさん。
水滴がつきにくい保冷剤は、不織布タイプです。(ケーキ屋さんで多く使われています)
不織布が水滴を吸い取ってくれるつくりになっています。

 

 

【保冷剤の裏技】
裏技というほどのものではありませんが

キッチンペーパーで保冷剤を包んだり、タオルで包んだりして

保冷剤自体の水滴を吸い取る事もビショビショ防止対策になります。
ちょっとした一手間で、防止対策ができます。

 

【保冷バックの機能】
水滴防止・結露防止には、保冷バックも関係します。
お弁当をいれる袋や、バックの機能はどうでしょうか?
水滴防止・結露防止におススメのお弁当袋・バックは密封性の高いものを選びましょう。
デザイン重視より、隙間の少ない、密封性のある機能性を選びましょうね。
外気との温度をシャットダウンして水滴・結露を大幅に防止できます。

 

 

 

お弁当の保冷剤の入れ方!上か下か?

保冷剤の入れ方について上か下か?と悩みますよね。
どちらが良い位置か紹介しましょう。

【保冷剤はお弁当の上】
冷蔵庫の原理と同じですね。
冷たい冷気は上から下へさがりますから、お弁当箱の上に置くと、冷気が上から全体に広がりますね。

 

【冷凍ゼリー・冷凍ペットボトル】
お弁当の一品として、冷凍のまま保冷バックに入れる場合もありますね。
これらは、保冷剤としての機能もあります。水滴を防ぐためにも、タオルやキッチンペーパーで
包んで、保冷バックにいれましょう。
冷凍ペットボトルは夏の必須アイテムかもしれません。
お弁当の時間にシャリシャリに冷たい飲み物が、食欲をそそりますよね。

 

 

まとめ

愛情たっぷりのお弁当を、毎日安全に楽しく食べて欲しい誰もが願う気持ち。
保冷剤の種類や、保冷剤の置き方、保冷バックの種類など・・・
愛情たっぷり感がすべてにおいて溢れているとおもいませんか?
細かい事は、子供たちにはなかなか理解してもらえないですが、
お弁当をつくって、お弁当を詰めて、お弁当を包む・・・当たり前の作業だけれども、
方法がありましたね。これはすべて無償の愛情だと思いませんか。
夏のお弁当が毎日子供たちにとって、安全で、楽しみの時間でありますように。

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