すだちの皮は内臓脂肪を落とす効果があるってホント?

酸っぱいけれど、とてもいい香りの「すだち」。焼き魚や冷や奴、そうめんなどの香りづけに欲しいですよね。
脇役みたいだけど気になる存在です。
そんな「すだち」には健康にとても役立つ成分が含まれていました。ご紹介です。

すだちの皮は食べられる?

すだちの皮は、もちろん食べられます。捨てるのはもったいないです!

すだちを購入するときは、緑の色が濃いものを選びましょう。

皮の色が黄色かったり薄いものは酸味や風味が落ちていますので選ばないようにしましょう。

 

おろし金ですりおろす
すだちの皮はおろし金ですりおろしましょう。そうすると細かくなって風味づけに最適です。

うどんに入れたりサラダや冷や奴のトッピングにすると最高です。

 

スライサーで薄く皮をむく
スライサーで皮をむくと、いろいろな活用方法がありますよ。
ジップロックやビニール袋にキュウリやキャベツ、白菜なんかと一緒に、すだちの皮を入れ塩や浅漬けの素と一緒にもみこむと

すだちの良い香りのするおいしいお漬物が出来上がります♪

 

すだちの皮はほかにも使えて、焼酎や炭酸水に入れてもさっぱりとしてとてもおいしいですよ。

 

 

すだちは内臓脂肪を落とす効果がある?

「すだちの皮」には内臓脂肪を落とす効果や脂質の代謝をよくして体重増加を抑制する効果

メタボリックシンドローム、糖尿病の予防につながる効果があります。

すだちの皮が重要です!

すだちの皮には「スダチチン」というポリフェノールの一種が含まれています。

「スダチチン」はその名のとおり、ゆずやかぼすには含まれないすだち独自の物質なのです。

ただし「スダチチン」が含まれるのは皮のため、果汁と皮をいっぺんに取るのが理想的です。

 

 

すだちは徳島県が有名ですよね♪

 

 

すだちの保存方法

丸ごと保存
すだちを丸ごと保存するには、野菜などを保存する袋に入れて冷蔵庫または野菜室に保存します。

青くて新鮮なものをすぐに保存すれば約2ヶ月間、日持ちします。
また、保存袋を黒いポリ袋にすれば光を遮断するので劣化するスピードが遅くなります。

 

実を冷凍保存
すだちを4~6等分します。

ラップで一切れずつ包んでジップロックなどに入れて保存します。
輪切りにしたものを、同じように冷凍すれば凍ったまますぐに

ドリンクや麺類などに使えて便利です。

 

皮を保存
皮をスライサーなどで薄くそぎ落とします。

皮の内側の白い部分は苦いため取り除きましょう。
ラップで一枚ずつ包んで冷凍する。凍ったまま千切りにしたりすりおろして使えます。

すだちを余すところなく食べるレシピ

【すだち胡椒】
柚子胡椒もいいですが、すだちでもおいしいですよ。

 

材 料
すだち皮(青)だいたい3個分
青唐辛子10本ぐらい
塩麹大さじ1~1.5
すだち果汁(青)1個分

 

1、すだちは固いので一晩、米のとぎ汁につけておきます。

すだちの外の緑の部分の皮を。すりおろすかスライサーで薄く抜くか細かく刻みます。

2、生の青唐辛子をすり鉢でする。

3、塩麹と混ぜる。そこにすだちの果汁を入れてさらにすりつぶす。

4、味が馴染むまで待つ。

5、保存は熱湯消毒した密閉できるビンに入れるか、冷凍保存します。

冷凍の時はジップロックに入れて薄く延ばして冷凍します。

焼き魚や鶏肉にちょこっとのせたり、麺類に入れたりして使うとおいしいです。

 

 

まとめ

すだちの皮ってすごい可能性を秘めていたんですね!知りませんでした。

さわやかな香りで食欲もすすみますし、お風呂に入れてもいい香りで

リフレッシュ出来ますね♪みなさんも旬の季節が来たらぜひお試しください。

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